存在の耐えられない軽さ

社会復帰のリハビリとして、社会との接点として、つらつらと書くつもりです。

theater

日本の人形劇 1867-2007/加藤暁子

そのタイトルにふさわしく、日本の社会の中で人形劇がどのように発展し位置づけられてきたか、日本における人形劇の歴史を網羅したすばらしい一冊だった。 人形劇をやっている人でも、読んでいない人はかなりいると思う。 もったいない。ぜひ読んでほしい。 …

街場のメディア論/内田樹

この本は、当時筆者が在籍していた神戸女学院大学の講義を加筆・編集してまとめたものである。 神戸女学院大学と同じ市内に住んでいて、ここへ進学した友だちもいるのだけど、高校在学当時はまったく眼中にない大学だった。内田樹がここで教鞭をとっていると…